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社会福祉法人 西永寺福祉会 とりや のの保育園
園の紹介
保育理念
多様な価値観のなかで、お互いを認め合い、子どもの主体性が育つ物的、人的な環境を設定し、誰もが安心して子育てができ、ともに生き、ともに育ち合いができるコミュニティの拠点となる。
保育目標
あかるく生きる子ども

保育方針
1、21世紀型の主体性を育てる保育
2、一人ひとりの特性に応じた保育
3、自発的な遊びを通じた保育
4、かかわりを大切にした保育

園の沿革 保育時間
昭和 9年 季節託児所、末坂託児所開設
昭和23年 末坂保育所開設
昭和40年 社会福祉法人認可
平成 9年 国県町の補助により園舎新築着工
平成10年 とりや のの保育園と改称
平成10年 地域子育て支援センター事業開始
月〜土曜日 7時〜19時
園の概要
定員 90人

保育内容
発達を基本とした異年齢児保育
とりやのの保育園では子どもたち一人ひとりの発達を見守るために保育を工夫しています。
やってあげる保育ではなく、専門性を生かして子どもの自立・成長を支え、見守ります。
0〜1歳児(乳児)
くつろいだ雰囲気の中で、一人ひとりの生活リズムに合わせて自発性を培う保育
2歳児(乳児)
自我の芽生えを大切にするとともに、自らの活動を十分に保障する保育
3〜5歳児(幼児)
ゾーン保育(遊びの選択)
絵本、ブロック、製作など・子どもたちは、自分たちでしたい遊びを選びます。遊びは自発的な活動です。したいからこそ、集中し、選んだからこそ、次の発達につながります。
中断させない保育
遊ぶ、食べる、寝るという行動をきちんと保障できる環境を整えることで、自分で考え、行動できるように促す保育
コミュニケーションを促す保育
人との関わりの中で、自分の考えをしっかりと持ち、それを伝えることが出来る保育
選択性、習熟度の保育
同じことを一斉にするためだけに構成された集団ではなく、子どもの成長、発達、特質に合わせた集団で活動する保育
体操教室
当園では、3歳以上児は基礎体力づくりとともに元気いっぱい、お話を聞く、カッコイイガマンをする、3つの約束が身につくことを願い、スポーツインストラクターによる体操教室を毎週火曜日に行っています。

子どもたち一人ひとりのために

 子どもたち一人ひとりに個性があるように、発達も一人ひとり違います。一人ひとりの成長の経過を定期的に見ることで、現状と今後の保育についてよく検討し、その子一人ひとりにあわせた保育計画で取り組んでいます。
また、保護者の皆様には、その子の印象や感想ばかりを伝えるのではなく、保育指針という発達の目安が書かれた資料「保育カルテ」をお渡しし、より科学的に、正確にその子の発達状況をご説明しています。


事業内容
延長保育 朝7時から夜7時まで 乳児保育 産休明けからお預かりしています 0才〜5才児の保育 一人ひとりを大切にした保育
午前8時〜午後4時までを基本保育時間とし、保護者の方の就労等の状況に合わせて長時間保育を行っています。現在は午前7時から午後7時までとし、土曜日も午後7時まで保育を行っています。
産休明けからの乳児保育を行っています。お子さん一人ひとりの発育に合わせた一対一の関わりを大切にしたお世話ができるよう、スタッフ一同常に心がけています。
すこやか保育(障がい児保育)を実施しています。
すこやか保育(障がい児保育)では、専任のスクールサイコロジストの先生や地域の専門機関と連携をとり保育をおこなっています。
また、随時相談等を受けることができます。
 
休日保育を実施しています! 地域子育て支援センター募集 育児相談受付中!!電話でも受付ています
日曜、祝日等の保護者の勤務等により児童に保育を必要としている場合、利用できます。

一時預かり保育 いつでもお子さんをお預かりします!
保護者の仕事上の都合、又は家族の病気、冠婚葬祭、緊急入通院、介護、保護者のリフレッシュ等家庭で保育が困難な場合、一時預かり保育を行っています。お気軽にご相談下さい。
 月曜日〜土曜日まで
 保護者負担金   
 未満児・・・1日 2,000円、半日 1,000円
 3歳以上児・・・1日 2,000円、半日 1,000円  
※中能登町居住者で、マイ保育園に登録されている方は、半日3回まで無料です。
 

パパママ子育て塾 年4回まで 10:00〜12:00
家庭で子育てをしている支援として、育児に不安を持つ親に実際に保育園で保育体験をしてもらい、育児のノウハウを学ぶ機会を提供することで、親の子育て力の向上を支援しています。年4回まで利用できます。(要予約) 
今日の社会では核家族が進み、子育ての経験不足から不安感をいだくお母さんも少なくありません。当園では保育のノウハウが皆さんのお役に立てばという事で、電話育児相談や育児講座、お話しの会、手作りおもちゃの会、施設開放等を行っています。

病後児一時保育
病後の回復期であるけれど自宅での療養を余儀なくされる期間において、医師の許可を受けたお子さんをお預かりします。詳しくは こちら をご覧下さい。

体調不良児緊急対応保育
保育中に微熱を出すなど体調不良となったお子さんを保護者が迎えに来るまでの間、緊急的な対応を必要とするお子さんをお預かりします。
 
エコ保育の取り組を実践しています。
とりやのの保育園では子どもたちの環境に対する豊かな感受性を育成し、環境への関心と理解を深めることを目的に、子ども達、保護者及び職員一人ひとりが環境にやさしい、みんなでできることの取り組みをおこなっています。
当園では、主に次の3つのことを取り組んでおります。
1.省エネ、省資源の取り組みを園と家庭が協力して行っています。
1.園全体で環境に関わる取り組みを行っています。
1.自然体験などの活動を積極的に実施し、豊かな感性を育む取り組みを行っています。
子ども達の「5つのがんばる宣言」を実施しています。
園全体で環境保全の取り組みとして「マイバック」「ノーTV」「ノー残飯」を推進しています。
 
平成21年度より子どもの森づくり運動に参加しています。
「子どもの森づくり運動」では、保育園、幼稚園の幼い子どもたちが、種を拾い、苗木を育て、森に植えるという継続的な森づくり活動によって地球の緑化に参加します。
その過程で自分たちの育てる木が”ぼくの木、わたしの木”となり、本当の環境意識が芽生えます。
さらに子どもたちは、木とふれあい、命とふれあい、自然とふれあうことによって、五感を複合的に育み、木を愛し、森を愛し、人を愛する、豊かな感性をもった大人へと成長していきます。
わたしたちは、21世紀を生きる子どもたちへ、限りある地球環境と未来への希望を引き継がなくてはなりません。そのために今できること、それが「子どもの森づくり運動」と考えます。
活動概要
「子どもの森づくり運動」は、1年目:種を拾う、2年目:園で苗木に育て、3年目:森に植えるという、3年に渡る継続的な活動です。活動は、まず秋の「種(主に「どんぐり」)拾い」から始まります。
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